2011年7月24日日曜日

明るい未来

ある日、母が弟家族に「お米送ろうか?」と聞いたところ、なんだか浮かない返事。
よくよく聞くと「お米って大丈夫?」とのこと。どうやら放射線を心配しているらしい。

「当たり前じゃない!今から送るんだから、去年の秋に取れたお米だよ」

そして、弟も安心したようで、お米を送ってもらうことになったのだそう。

ちょっと考えればわかること。でも、その分みんなとても気にしている現状が読み取れました。

以前に、「断捨離」の本を読んでいることを紹介しましたが、結構楽しんで読むことが出来ました。

その本の中で、興味深い記事がありました。

微生物の力で放射線を分解していく技術が注目を浴びているという記事。
http://takashima.tidt.fool.jp/?eid=3

いろんなコメントもあるようなのですが、これが実現したら素晴らしいと思いませんか?

私自身、宮城県に住んでみて驚いたこと。
一面、田んぼで家がポツンポツンとあるところに、たくさんの家がソーラーパネルをつけていたこと。



景色はこんな感じ。
震災の後、この景色もどうなっているかわかりませんが・・・。
田んぼで遮る物がないから、日光もたくさん当たるんでしょうね。
私の実家も親戚もつけています。

電力も一人ひとり節約、またこういったように発電していくことが出来れば・・・、少しずつかもしれないけれど、いい方向に向かっていくことを願っています。


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hiroko