2019年4月8日月曜日

砂糖とKarma(カルマ)



かわいいお花。名前はわからないけれど、目に留まって思わずパチリ。ロンドンはまだ肌寒い日が続いています。


Karma(カルマ)っていう言葉、日本でならおなじみの言葉ですが、いろんな人種が集まるロンドンでも、ヒンズー教や仏教を基にしたこの考え方が、New Ageブームに乗って、浸透してきているように思います。

広辞苑には、カルマで調べると「ごう(業)」として載っていました。
行為。行動。身(身体)・口(言葉)・意(心)の三つの行為(三業)。また、その行為が未来の苦楽の結果を導くはたらき。善悪の行為は因果の道理によって、後に必ずその結果を生む、というのが仏教およびインドの多くの宗教の説。

と書かれてありました。

夫の友人で、ジャマイカ出身の友人に教わったこと。
「西洋人はアフリカ人をアメリカ大陸に連れて行き、そこでサトウキビから砂糖の生産のため、奴隷として長い間扱ってきたけれど、今はその砂糖で西洋人が様々な健康上の問題に苦しめられている。コレってカルマだね」
と話していました。

なるほど、そういう考え方もあるのだな、と思いました。
今ジャマイカでは、砂糖の入ったお菓子や清涼飲料水などは一切学校からなくすことが必須になり、砂糖税が導入されたとのこと。
そのほか、買い物に行っても、ビニール袋は一切廃止になったそうです。
健康や環境について、きちんと考えていて、小さい国だけど、何と潔い!すすんでいるなぁと思いました。

ジャマイカに行ったとき、野菜や果物はいろんな種類があって、毎日食べ物が美味しくて幸せだったなー、と思い出します。
採れたての、農薬などを使っていない、自然に出来たものを食べる・・・昔は当たり前だったことが当たり前でなくなってきていることに、どれだけの人が気づいているのだろう?本当に悲しく、寂しくもあります。

今、Truth About the Cancerのシリーズで「Eastern Medicine : Journey through Asia」のエピソードが毎晩更新されるので見ているのですが、そこでも、熟れた野菜や果物を食べることの大切さについて触れていました。また、がん細胞は砂糖をエサにして成長していくことも繰り返し触れていましたね・・・。
一つのエピソードが無料で観れるのは24時間のみ!私もタイミングを逃して、眠ってしまい、見逃してしまったエピソードもありますが、7晩にわたって、放送されています。日本は第一話でした。

興味のある方、こちらから登録してご覧になれます↓
https://thetruthaboutcancer.com/

カルマから話が飛びましたが、ジャマイカ人の友人の言葉をきっかけに、いろいろと砂糖にまつわる話から、考えさせられました。


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