2020年10月9日金曜日

私が体験したセラピー(1)ホメオパシー

これからシリーズで、「私が体験したセラピー」と題して、その名の通り、セラピーの体験談を、書いてみようかな、と思います。





まずはもちろんホメオパシーから。

前回の投稿「ホメオパシーバトン」でも体験した内容は書きましたが・・・。

ホメオパシーはホメオパシー学校に通い始めた時からホメオパスに診てもらっていました。その後はホメオパスが故郷に帰ってしまったり、移住してしまったり、などで、何人かのホメオパスに診てもらってきています。途中ホメオパスにかかっていない時期もありますが、現在はセラピストとしてのメンテナンスも含め、定期的に通っています。

今の薬局では半数以上がホメオパスに定期的に診てもらっています。もっと深いレベルからのトリートメントをすることで、セラピストとしてのメンテナンスをしていくことは大切なこと。

私がホメオパスであるため、ホメオパスによってはレメディの名前を教えてくれたり、次回に教えますと言われたり。名前を知ったところで先入観は持ちたくないし、感じたそのままをホメオパスに伝え、分析して欲しいので、今はどっちと言われても気にしていません。知りたい時は、教えて欲しいと伝えています。将来自分のクライアントのために役に立つこともあるかもしれないから。

レメディを飲んでいると自分の見えない部分に気が付いたり、知らなかった自分を知る機会も出てくるので、自分の心の奥底にあった問題が浮き上がって根本から解決することができたり、ということもできます。

代替医療はツールは違えども、すべていろんな方法でここにアプローチしているんですね。

その過程で、変な夢を見たり、皮膚炎になったり、いろんな形でクリアリングが現れてきます。それが自分が回復に向かうプロセスであることを把握しておくことが大切。日本でホメオパシー学校を運営しておられる、由井寅子先生が「症状はありがたい」とおっしゃっていますが、その通りで、体からの声(症状)を受け止めて、その声は何を本人に伝えようとしているのかを理解することが大切です。

セラピーの合う合わないという話もよく耳にします。人それぞれ好みや感覚は違うし、好き嫌いもあると思います。またセラピストとの相性もあるでしょう。

私の課題は「自信」。今のままでも十分なのに、自分の内側からブロックしている何かがあるわけで・・・。レメディを飲んでそれが変わってきたことをホメオパスに伝え、「自信ついて横柄になるのが怖いんです」と話したら、「あなたのAstrologyのチャートにはそれは全くないので心配しなくていいわよ」とさらに自信をつけるべく、処方をしていただいていますが・・・。

この「声をあげ、立ち上がる」というのは私の中の大きな課題。前回のブログの投稿でも書きましたが。最近はどこに行っても、そんなメッセージが出てきます。。。


先日、Angelic Reikiのコースに行った時に講師(同僚)が行っていたこと。

「教える立場ではあれど、日々成長しているし、MasterとかGuruとか呼ばれるのにはすごく抵抗があるの」と。

私もどんどん変化していっているし、ホメオパスとして、人として、一生勉強だと思います。

これからは一つ一つ学んだことを声にあげ、いろんな人に広めていくことが大事なのだと思います。

そうやって知識や経験を共有することが、これからそれを経験する人の気持ちを安心させられることもあるから。

ホメオパスとの出会いにも一人一人とても感謝しています。

さらなる私の内なる旅は続きます。。。

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