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2022年9月24日土曜日

「初めての方へ、フラワーエッセンスの基本から」講座を開催します!

 


皆様、こんにちは。


イギリスは、女王陛下の葬儀のため、月曜日はバンクホリデー(祝日)となり、お休みでした。

 

イギリスにいる人はそれぞれ、思い思いの休日を過ごしていたことでしょう。。。

 

9月に入り、イギリスでは新学期が始まりました。街中は8月の夏休みモードから、打って変わり、忙しくなってきましたね。

 

8月に、ホメオパシー講座を開催するお知らせをお送りしましたが、この度、フラワーエッセンスの講座も開催することにいたしました。

 

その名も「初めての方へ、フラワーエッセンスの基本から」講座(変わり映えしないですが💦)。

 

講座では、

 

フラワーエッセンスの発祥、作られ方などについての基本情報

各Bach Flower Essencesについて

Findhorn Flower Essencesのコンビネーションについて

Australian Bush Flower Essencesのコンビネーションについて

 

などを、この講座を通してお話しいたします。

 

上記のフラワーエッセンスを、実際に選んで、自分に、またお家で活用できるようになるための講座です。

 

<日程>

  • 10月6日(木)

     

<場所>

East Finchley (場所の詳細は、お申し込みいただいた方に、追ってお知らせいたします)

 

<時間>

11時から13時

 

<参加料>

30ポンド(資料とエッセンスのおみやげ付き)

振り込みまたは現金にて受け付けます。振り込みを希望の方は、参加前に振り込みを完了してください。

 

<持ち物>

筆記用具をご持参ください。

 

 

お友達とお誘い合わせの上、どうぞご参加ください。

   

参加希望の方は、メール:hirokohomeopathy@gmail.comに連絡お願いします。

 

皆様にお会いできるのを楽しみにしています。


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夢の続き・・・。


皆様、こんにちは。

こちらの内容は、2021年12月23日にニュースレターでお伝えした内容です。


少しタイムラグがありますが、もしよかったら。


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こんにちは。

そろそろ、2021年ももうすぐ終わり。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今週に入って、学校がお休みとなったことから、街中では、家族でショッピングを楽しむ人たちを、多く見かけます。

薬局も、お子さんを連れて、買い物に来る人たちが目立ちます。

今回のニュースレターは「夢」について。

ホメオパシーやフラワーエッセンスのトリートメントを行っている最中に、「夢の変化」に気がつく方が多くいらっしゃいます。

「すごく鮮明な夢を見た」

「不思議な夢を見た」

「久々に夢を見た」

など、感想は様々。私ももちろん、ホメオパシーのレメディや、フラワーエッセンスを飲んだ後、「不思議な夢」を見るのは、時々あること。

「もし”気になる夢”があったら、Journal *(ジャーナル)などに書き残しておいてください」と私はクライアントにお話しています。

私は、気が付いたら忘れていることもあるので、起きたらすぐ、書き残すようにしています。

*イギリスでは”Diary”はスケジュール帳のことを、”Journal”は日記など思ったこと、考えついたことなどを書き記すものとして使われています。

記しておいて、後で見返すと、点が線となってつながり、「そうだったのかー」と、新たな「気づき」を見つけられることもあるでしょう。

「夢占い」なんていう言葉もありますが、「夢」は「潜在意識」を表すものとしても知られています。

ホメオパシーでレメディを決めていく時に使う「レパトリー」という本にも「夢」の章があり、「夢」の特徴がレメディを決める時に役立つことも。

「夢」は一体、あなたに何を伝えようとしているのでしょう?

「夢の続き」は、普段は気が付いていなかった、「深いところに潜んでいる」思いや気持ちを見返すいいチャンス。

さて、皆さんはどんな初夢を見るのでしょう?

2021年も、Hiroko Homeoopathyをご愛顧いただき、ありがとうございました。この場を借りて、御礼を申し上げます。

皆様、良いお年をお迎えください。

ホメオパシーやフラワーエッセンスを使って、深いところにある自分の思いを探ってみませんか?

コンサルテーションに興味のある方はどうぞ下記のボタンからご予約ください。


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今のあなたでパーフェクト



皆様、こんにちは。

こちらの内容は、2022年1月27日にニュースレターでお伝えした内容です。


少しタイムラグがありますが、もしよかったら。


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皆様、こんにちは。

2022年が始まって、もう1ヶ月近くが経とうとしています。

ロンドンでは、今日から、制限が解除され、普通通りの生活に、事実上戻ることになりました。

いつまで経ってもキリがないので、「この状況と共存する方向」という内容で、政府からの発表がありました。

ナイトクラブに使っていた、ワクチンパスポートも「破棄」だそうです。一体今までのことが何だったんだか。

この決断が、周辺国に影響することがあるかもしれませんね。

早く、国内でも他国間でも、自由に行き来できる時が来ることを祈っています。

本題に入りますが・・・・。

先日、友人がこんなポエムを送ってくれて、とても素敵だったので、ここにシェアしたいと思います(長いです)。瞑想の時に使われた言葉だそうです。

日本語訳を、下にかっこ()に入れて書きましたが、ニュアンスが伝わればいいな、と思います。

I wish someone had told me when I first began my journey into a life of my own that where I needed to begin was sitting on the floor, with my eyes closed. I wish someone had told me that my first step, the first step anyone must take is involved.

(私が最初に自分の人生への旅を始めたとき、私が始める必要があったのは、目を閉じて床に座っていることだ、と誰かが私に言ってくれたらよかったのに。 私の最初のステップ、誰もが取らなければならない最初のステップが関係していると、誰かが私に言ってくれたらよかったのに)

I wish someone had told me when I felt I had nothing to offer the world that all I needed to do, was sit down and breath. That all I needed to do was learn the practice of opening to and discovering the true self, sitting inside of me, quietly, and that from there are rest world come easier.

(私がしなければならなかったことは、座って息をすることだけで、世界に提供するものが何もないと感じることだったと、誰かが私に言ってくれたらよかったのに。 私がしなければならなかったのは、本当の自分を開いて発見し、私の中に静かに座って、そこから休息の世界がより簡単になるという練習を学ぶことだけでした。)

I wish someone had told me when I was lost and desperate for direction and support that I was reality longing to meet myself. That nothing else would soothe me until I first came to touch my own inner temple of divinity.

(私が道に迷い、方向性と支援を切望しているときに、誰かが私に言ってくれたらよかったのに。 私が最初に、自分の内なる神殿に触れるようになるまで、他に何も私を落ち着かせることができなかったことを。)

I wish someone had told me when I was swimming in a sea of lonely thought, and dividing into dark pits that I was being called into the dark underbelly for great reason, that I was being called into the very centre of myself as to come closer to my root and bottomless source of light.

(孤独な思いとともに海で泳いでいて、暗い穴に分かれて、もっともな理由で闇に呼び寄せられた時、それは、私の根源と底なしの光に近づいてきたこととして、自分の核心に呼ばれるためだったのだ、と誰かが私に言ってくれたらよかったのに。)

I wish someone had told me when I began to run, divert, distract, over consume, point fingers, over work, fight, create drama, choose everything other than love, that I was running away from on my own magnificence. That I was running from it because I didn't believe it was something I possessed. Because I didn't believe in my own ability to give myself all I needed.

(私が走り、進路を変え、脇道にそれ、過度に消費し、責め立て、過度に仕事し、喧嘩し、劇的な状況を作り出し、自分が持っている素晴らしさから逃げて、愛より他を選び始めたとき、誰かが私に言ってくれたらよかったのに。 自分が持っているものだとは思わなかったので、そこから逃げていたのです。 自分に必要なものを、すべて与えられる自分の能力を、信じていなかったからです。)

I wish someone had told me I was the only one who could give myself what I asked from and wanted from another. That all I would ever want, all I would ever need, all I would ever desire, all I would chase and scour the earth for was waiting deep in the valley of my chest. That, that was where I needed to start. That there in the quiet of myself was where I would find my eternal river of wealth and value and that all I needed to get there was the breath in my chest and the patience and willingness to understand that I was, and will always be, the answer.

(私が他の人に求め、望んでいたことを、自分自身に与えることができるのは私だけだと、誰かが私に言ってくれたらよかったのに。 私が欲するすべて、必要なすべて、望むすべて、地球を追いかけ、綺麗にするすべてが、胸の谷の奥深くで待っていたことでした。 それは、私自信が始める必要がありました。 それは、富と価値を持つ、私の永遠の川を見つけたところに、心の静寂がありました。そこにたどり着くために必要だった全ては、胸の息吹と忍耐力、そうなることを理解すること、それが答えで、これからもそうであること。)

I wish someone had told me that from going within I would find housed within me was a tremendous light, my truest version of Self, a self free of suffering and story, my own personal guidance system and a wellspring of wealth, wisdom and knowing. That if I committed to going inward I would in fact be guided to my greatest life and most joyful existence.

(心の内側に入ると、私の中にある、素敵な光、私の真のバージョンの自己、苦しみや物語のない自己、私個人の導きのシステム、そして富、知恵、そして知識の源泉があるのだと、誰かが私に言ってくれたらよかったのに。 もし私が心の中に入ることを約束したなら、私は実際に、私の最大限の人生と、最も楽しい存在に導かれるでしょう。)


I wish I someone had told me that from going within I would meet the only person who could give me the love I longed for, the only person who could carry me through my darkest nights, the only person who could heal the hurt inside me through unconditional love, the only person  who could truly love me and that, that person was my highest self. The self who knew of my greatness, my capacity, my truth, my limitlessness. That there behind all the tremendous noise my mind created, behind all my resistance to the quiet was all I had been looking outside of myself for.

(心の内側に入ると、私が切望していた愛を、私に与えることができる唯一の人、最も暗い夜を通して、私を運ぶことができる唯一の人、私の中の傷を、無条件の愛で癒すことができる唯一の人、本当に私を愛することができた唯一の人、そしてその人は、私の最高の自己であったと、誰かが私に言ってくれたらよかったのに。 私の偉大さ、私の能力、私の真実、私の無限を知っていた自己。 それは、私の心が作り出したすべての途方もない雑音の背後にあったこと、静けさに対する私のすべての抵抗の背後にあったのは、私が私自身の外で探していたものばかりでした。)

We are stitched together from stardust, we are balls of light. We are limitless beings with all the wisdom we are in need of. It is in us from the moment we are conceived. Somewhere along the line we got distracted from these truths and are working to re-align with them.

Where ever life leads you, whatever you must face, know deep inside the marrow your bones lives your earth. Your home. You cannot ever loose it, it can never leave you. No matter where you run to, no matter what rabbit hole you fall down, you always have you.

(私たちは星屑から縫い合わされています、私たちは光の球です。 私たちは、私たちが必要としているすべての知恵を備えた無限の存在です。 それは私たちが創造された瞬間から、私たちの中にあります。 どこかで私たちはこれらの真実から、目を逸らしてしまい、それらの真実との再調整に取り組んでいます。

人生があなたを導くところはどこでも、あなたが直面しなければならないものは何でも、骨の髄の奥深くでは、あなたがこの地球に住んでいることを知っています。 あなたの故郷。 あなたはそれを失うことはできませんし、地球はあなたを離れることは決してできません。 どこに走っても、どんなうさぎの穴に落ちても、地球はあなたと一緒です。)

I want to take a moment to tell you, you are here in this moment reading this because your highest truth, your soul is always pulling you ever so gently into your own light.

(私はあなたに伝えたいのですが、あなたはこの瞬間にこれを読んでいます。あなたの最高の真実、あなたの魂は、いつもあなたを、とても優しく、あなた自身の輝く光に引き込んでいるからです。)

I want to tell you no matter where your journey, no matter what the landscape appears to be, you are being held, you are being loved, you are exactly where you need to be.

(旅のどこにいても、どんな風景が見えてきても、あなたは、抱かれ、愛され、まさにいるべき場所にいることを、私はあなたに伝えたいのです。)

I want to tell you, you are already enough.

(あなたはすでに十分であることを、あなたに伝えたい。)

(作者不明)


これを読んでいて、ふと自分の心が軽くなるのを感じました。

自分の心の中に、答えが全てあるのだということ。自分次第で、そこにたどり着き、深く探れるのだ、だということ。

今のあなたで十分なのです。

もちろん、人は進化するために努力をします。その時の状況に合わせて、人はうまく自分を演じ分けるのが習慣となっているでしょう。

自分の演技が、本当の自分と近ければ、ストレスも少ないでしょう。

しかし、仮面を被り、心が傷つかないように鎧を着ている時間が、長すぎれば長すぎるほど、疲れてくるのは目に見えてくるもの。

仮面を被っている事が、鎧を着ている方が、世の中を渡りやすく感じていて、外すのが怖くなっている人もいるかもしれません。

人によっては、疲れが麻痺して、仮面の外し方も、鎧の脱ぎ方も忘れてしまっている人もいるかもしれません。

自分の「現在」と「理想」がかけ離れ、自分にプレッシャーをかけすぎると、心や体が悲鳴を上げてくることもあります。

また、人に合わせて、自分の感情を打ち消し、行動をとることが習慣となっていると、本当の自分は何を欲しているのか、自分そのものが、段々とわからなくなってくることもあるでしょう。


しかし・・・、

「あなたの存在そのもの」を必要としている人がいることを、忘れないでいただきたいです。

自分の中で「私って〇〇ができなくてダメだな」と思っていても、妻であったり、夫であったり、母親であったり、父親であったり、子供たちであったり、兄弟だったり、姉妹だったり、友達であったり、恋人であったり、あなたがそこにいるだけで、安心する人、存在を認めてくれる人がいることを、忘れないでください。

飾らなくても、演じなくても、「そのままのあなたでいい」という人は、必ずいつも見守っていてくれるのだから。

「今のあなたでパーフェクト」なのです。

あなたの今持っている「価値」をどうぞ大切にしてください。

自分の本当の気持ちを見失ってしまっている人は、自分の直感を信じて、行動を取ってみるといいでしょう。

最初は慣れないことに、メチャクチャになるかもしれませんし、大雑把かもしれません。

でも、繰り返し続けていると、段々と勘を取り戻し、自分を理解できてくるようになります。

自分の本当の感情がよく見えなくなっているという方、「素のままの自分」に戻るために、Homeopathyを使ってみませんか?

レメディを使うことで、「気づき」があったり、体がもともと持っている「自己治癒力」を刺激し、ヒーリングに繋がっていきます。

自分を理解する旅、Homeopathic Journeyとも言われる、ホメオパシーのコンサルテーションに興味のある方は、どうぞ下記のボタンからご予約ください。


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2022年9月23日金曜日

決断するときに大切なこと


 

皆様、こんにちは。

過去のニュースレターから。

こちらは2021年12月14日に発行したものです。


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こんにちは。

師走に入り、2021年もあっという間に過ぎようとしています。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

最近、友人の勧めで、”Merlin”というドラマを観ていました。2008年から2012年にかけて、BBCで放映された連続シリーズで、アーサー王とMerlinという魔法使いを取り巻くお話。

このドラマの中のシーンで、興味深いシーンがありました。

アーサー王は愛するグウィネヴェアと婚約しますが、グウィネヴェアは魔法の悪戯で、他の男性と浮気をしてしまうよう、気持ちを操られてしまいます。それを目撃したアーサー王は傷つき、彼女を王国から追放。

その後、アーサー王は「国のため」にと、近隣国の王女と結婚することを計画します。そして、目の前に美しい王女がいるにも関わらず、グウィネヴェアのことを、まだ愛している自分の本心に気がつき、その気持ちに従うことを決めたシーンがありました。

彼は「彼女はあんなに僕を傷つけたのに、バカだけど、どうしても忘れられないんだ」と。

実は今年は、今まで抑え込んでいた、「いろんな膿が表面に出る」年と言われていました。

私も今年は、夫と超えてはいけない境界線を超えた、喧嘩をしました。お互いに深く傷つけ、このまま関係が終わってしまうのではないかと思ったくらいの大喧嘩。

生まれも育ちも宗教も違うといった背景があると、お互いを理解するために、話し合いは必要でありますが、今回の喧嘩はそれとは全く違ったもの。

深く傷ついていた時に、自分の本心を知るために、Meditationをしました。

そして、Meditationの最中に、「心から夫を愛している」ことに気がつき、また、「なぜ今世で、夫と一緒になったのか」の理由が理解できました。

その後、夫と話し合い、仲直りすることができました。

人生で、人間関係や仕事、引っ越しなど、大きな決断をする機会は多くあります。しかし、その時に条件のみで決めることよりも、本心に従う選び方をすることが、如何に大事であるかを実感した経験でした。

今回のドラマを観て、自分の体験を思い出し、「なるほどな」と思い、改めて納得した次第です。

今年は試練が続く年であった方も、多かったかもしれません。

昨年末から、風の星座、水瓶座の時代に入り、いろんな意味で「風通し」が良くなってくる時代。隠蔽していた情報が表に出てくるようになり、「風通し」が良くなってくることもあるでしょう。

或いは、怒りやフラストレーション、悲しみなど抑え込んでいたり、我慢していた気持ちが、表に出てくるようになり、未処理であった感情に、向き合っていかなければいけない状況になってくることもあるでしょう。

周りがどんなことを言っても、大きな決断をするときは、「自分の本当の心の声」に耳を傾けることを、忘れないでください。

ちなみに上の写真は、アーサー王とグウィネヴェア女王が眠っていると言われている、Glastonbury Abbeyの写真です。

私も、ホメオパシーやフラワーエッセンスを使って、本来の気持ちに目を向けたり、抑えていた気持ちと向き合うことをサポートしています。

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2022年9月22日木曜日

3D(3次元)から5D(5次元)へ



皆様、こんにちは。


こちらの内容は、2021年11月11日にニュースレターでお伝えした内容です。


少しタイムラグがありますが、もしよかったら。


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こんにちは。

ロンドンは冬時間になり、朝晩、随分と冷えこんできました。

ハロウィンが終わり、薬局のあるCovent Gardenのマーケットには、毎年恒例の大きなクリスマスツリーが飾られました。

1年は早いものですね。

皆様は、いかがお過ごしでしょうか?

ところで、本題に入りますが・・・。

ロンドンに来て、しばらくした頃に、友人が

「これからね、Ascensionって言って、地球が一つ歳をとって、世界が変わっていくんだって。物質的な世界から、スピリチュアルな世界に変わっていくらしいよ」

と教えてくれました。

その時に、「面白いタイミングで、ホメオパシーを勉強し始めたものだな」と思ったことを覚えています。

10数年前にイギリスに来た頃、「スピリチュアル」や「ホメオパシー」という言葉を聞くと、「カルト」と勘違いする人も多く、私も「ホメオパシーを勉強している」と言うと、肩身の狭い思いをしたことが、時々ありました。


その時と比べて、今は「スピリチュアル」という観念が、随分と広がってきて、「ヒーリング」という言葉や「ホリスティック」という言葉も馴染んできているのではないでしょうか?


3次元(3 Dimentions)から5次元(5 Dimentions)、または多次元(Multi Dimentions)に変わろうとしていることがどんなことなのだろうか、ということを、職場でも話すことが多くなってきたこの頃。

今回はこのことについて、お話ししようと思います。

今の社会は3次元社会。

お金や物が価値の尺度である時代。

Dark Forceと言われる、一部の人が、多くの人を、お金や物を使って支配し、恐れ、怒り、悲しみにより、栄えていく社会(Dark Forceって言葉が出るたびに、「スターウォーズみたい」と思ってしまいます)。

その結果、怒り、悲しみ、欲に溺れる、病気や貧困を生み出してしまいます。

これから変わろうとしている5次元、または多次元の社会は、

精神的、スピリチュアルな価値が加わり、愛や誠実さが尺度となる時代。

そこでは、愛と平和、調和と共生がキーワードとなってきます。

そうすると、病気の人もいなくなり、お金の価値に左右されない「幸せ」や「喜び」が鍵になってくるのだそう。

皆さんの「幸せ」って何ですか?


今までのように、「お金」や「肩書き」、「所有するもの」で自分の価値を捉えてきた人たちは、これからの、5次元の世界では、生きるのが辛くなってくるそうです。

「幸せ」は、自分でその価値を決めるもの。他人が判断するものではないことを、忘れないで欲しいです。

この大きな時代の変化は、自分の心の声を聞いて、本来の自分を取り戻す、いいチャンスだと考えています。

そして、元々、人類が持っている、「スピリチュアルな感覚」を、取り戻していく良い機会。

私の周りには、「感じることができる」人たちが多くいて、全く会話が理解できない時もありました。しかし、そんな友人たちはいつも言います。

「人はみんなもっているのに、使っていないだけなの。Hirokoも自分で使っていないだけ」

と。

そんな友人たちの助けもあり、最近になって、その意味が、またスピリチュアルな感覚的な面についても、理解できるようになってきました。

日々、Meditationなどを行い、感覚を研ぎ澄ますことを、心がけるようにしています。

自分の「直感」や「感じる」感覚を磨き、本当の自分の「心の声」を聞き、素直に生きていきませんか?

「5次元」または「多次元」の時代へ変わる、準備ができていますか?

あなたの「幸せ」って何でしょう?

私も、ホメオパシーやフラワーエッセンスを使って、本来の自分探しについて、コンサルテーションを行なっています。

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2022年9月20日火曜日

「Germ Theory」と「 Terrain Theory」


皆様、こんにちは。
こちらの内容は、2021年8月2日にニュースレターでお伝えした内容です。
少しタイムラグがありますが、もしよかったら。
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皆様、こんにちは。

 

ロンドンは7月19日に、さらにロックダウン解除が進み、街中で多くの人が行き来するようになりました。またCovent Gardenでは観光客と見られる方々も、多く見られるようになり、パフォーマンスをする方々も戻ってきて、とても賑やかです。

地下鉄でも、「マスクをしないと罰金」の広告が剥がされ、法的にはマスクをしなくても罰金を問われないようになりました。

しかし、まだマスクをしている人は多い・・・。

 

そんな中、ふと思い、お題の「Germ Theory」と「 Terrain Theory」についてお話しようと思いました。私自身、このことについては、オンラインの「風邪とインフルエンザ」講座の中でも「バイキンのお話」として説明しています。

 

私自身がこの講座を始めようと思ったのは、イギリスで使われているホメオパシーについて、メディアの偏見に左右されず、ストレートに伝えていきたいと思ったこと、また、ホリスティックな観点から、体全体の健康を考える時に、大事なことは付け加えて、伝えたいこともあり作成しました。

そのため、「レメディの使い方」だけでなく、知っておくと便利なアイテムや、その他テーマに関連した、健康についてのお話も添えて講座を作成しています。興味のある方は、どうぞオンラインホメオパシーの各講座をどうぞお楽しみください。

 

下記のボタンからアクセスできます。

話は戻りますが、この「Terrain Theory」と「 Germ Theory」については、このウイルス騒動の中でも、よく言われていた内容。私もホメオパシーを学んだ時に学校で講義がありました。

 

英語で、

「Germ」は「バイキン、病原菌」、

「Terrain」は「(自然、地理から見た)地域・地形、周囲の環境、土壌」

を意味します。

 

 

このお話をするにあたり、微生物発見の歴史に遡って、少しお話をしますと・・・、

 

理科の時間に「パスツールの法則」というのを勉強したのを覚えていますか?

ルイ・パスツール(Louis Pasteur)はフランスの化学者・細菌学者で、「伝染病は細菌が引き起こす」ということを発見したことで有名。乳酸菌、酪酸菌などの発見をし、

 

「発酵や腐敗が微生物によって起こることを明らかにし、それまで信じられてきた、「自然発生説」を否定」

 

しました。彼の理論は一般的に「Germ Theory」と呼ばれています。その後、様々な菌やウイルスを探し出し、ワクチンを作り出したのも彼の研究です。今では、「サノフィ・パスツール(Sanofi-Pasteur)」という製薬会社(ワクチンが有名)がありますね。

 

「 Germ Theory」では、「微生物が病気を引き起こし、解決策は微生物を殺すこと、または混入を避け、微生物から守ることが必要」と説いています。

 

 

一方で、同じ時代にアントワーヌ・べシャン(Antone Bechamp)という、同じくフランス出身の化学者・細菌学者がいました。彼は「Terrain Theory」と言って、

 

「土壌の毒性により、病気を引き起こす」という考え方を提唱しました。「細菌は、環境や宿主によって変化を起こす」

 

という考え方です。

 

「Terrain Theory」では「宿主(ホスト:土壌、私たちの体や環境)を変えることで、生活習慣、特に食事、住んでいる環境、身体と感情のバランスを整えること、それらの環境の状態のよって感染が左右される」ということを説いています。

 

どちらの説も、当時の理論は、現代において、多少の訂正が必要であるにしても、パスツールは自分の理論を正当化するために、べシャンの理論を盗用していたとも言われており、のちに、パスツールは他界する前に、自分の理論が間違っており、べシャンの理論の正当性を認めたとも言われています。

その後も周りの科学者たち、またのちに続く科学者たちからも、「科学をビジネスに転用するのは危険なこと」と言われていたよう。パスツールはとても「ビジネス」と「世渡り」が上手だったようですね。

 

上記のことを踏まえて、子供の頃を思い出して見てください。

 

小学校の頃、毎年冬にインフルエンザで学級閉鎖になっても、インフルエンザにかかる子とかからない子がいましたよね?あれは宿主(ホスト:私たちの体の環境)の違いによるものが大きいでしょう。免疫力が強く、丈夫な子供は、周りがインフルエンザになっても、体がウイルスと戦うことができ、かからなかったのではないでしょうか?

 

また、私が病院で働いていた頃、「一年目の洗礼」というのがありました。新卒で新しく働き始めた人や、しばらく現場で仕事をしておらず復帰した人たちが、入職1年目に、冬になると立て続けに風邪をひいたり、体調を崩したりして休むこと、を指してこう言っていました。

 

病院、薬局、クリニックには、いろんな感染症を持っている患者さんが日々やってきます。

 

菌やウイルスに曝されると、体が防御するために、免疫機能がこれに対応しようと戦います。以前から勤めていて慣れている人は、体が戦う術を知っているので、免疫機能が鍛えられていますが、新卒さんはそうはいかない・・・。しかし、2年目からは、何度も風邪を引くということは無くなって行くんですね。医療従事者の方々が、体力があって強いのは、日々免疫機能が鍛えられているからなのではないでしょうか?

 

また、私たちは細菌たちと共生しています。腸には「腸内細菌」が存在し、「善玉菌」と「悪玉菌」という言葉はよく聞きますよね?健康な人では、腸内では「善玉菌」が70%、「悪玉菌」が30%の割合でバランスを保って存在していると言われています。ライフスタイルの変化やストレスなどが原因で、このバランスが崩れ、「悪玉菌」の割合が増えてくると、下痢やカンジダなどをはじめとする様々な症状を呈すると言われています。

また、皮膚にも常在菌が存在します。これらのバランスが保たれているからこそ、私たちの皮膚は健康を保っています。

 

食べ物も今注目の「発酵食品」が昔から存在し、私たちはその自然の恩恵をこうむっています。

 

こう考えると、「排除することが全て」ではないことは、もうお気づきですよね?

 

今回のコロナウイルスの騒動では、やたら、手を洗い、マスクをし、除菌、殺菌、隔離することに焦点を当てすぎているのでは?

 

また、恐怖を感じると、人の免疫力は落ちてしまいます(以前、お送りした「波動を高めることの大切さ」をご参考ください。ブログにも掲載しています)。

そう、菌を取り除くことばかりに焦点を当てていても、宿主(私たちの体)が健康で丈夫でないと、感染する確率が上がるのです。

 

ある程度の、衛生状態を守るのは大切なことではありますが、一方で、自分の健康管理のために、ライフスタイルを見直すことももちろん重要になってきます。

 

身の回りの清潔を保ち、よく寝て、体にいい、添加物の入っていない、自然なものを食べ、適度な運動をし、ストレスを溜めず、楽しいことや情熱のあるものを持ち、毎日を楽しく過ごせるように心がけることで、私たちの体の環境は、変わってきます。

 

何を行うにしても「適度にバランスよく」を念頭に置いておきましょう。

 

私のブログにも、免疫力を高めるサプリメントについて書いています。「一時的に取り入れてみたい」など、興味のある方はどうぞ、下記のボタンからご覧ください。

私の立場から、「ワクチン接種についてどのように思われますか?」と聞かれることは多いです。するかしないか迷っている方も多いでしょう。

 

私は、それはご本人の選択を尊重します。ホメオパスとして、本人の選択を尊重し、望む健康状態に持って行くべく、サポートして行くのが私の仕事。

 

ホメオパスの創始者、サミュエル・ハーネマンは、「ホメオパスは、”Non prejudice observer(偏見を持たない観察者)” であるべきである」と説いています。

 

啓蒙活動されている方々や活動家などと言われている方々の方が、きっと多くの情報をお持ちでしょう。私はご本人の希望する健康を、サポートすることに集中します。

 

ホメオパシー界でも、ここ1年は、次々とウェビナーが開催され、今までマイナーだったレメディがその働きについて注目を浴びたり、新しいレメディが出てきたり、日々情報は更新されています。

私もできるだけ、それらの情報をクライアントにフィードバックして行くべく、ベストを尽くしています。

 

相談を希望の方は、下記のボタンからどうぞご予約ください。

参考文献

  • Trevor Gunn (2009) Comparing Natural Immunity With Vaccination (3rd Ed.) The Informed Parent Publications. pp9-12
  • Robert O Young (2016) Who Had Their Finger on the Magic of Life - Antone Bechamp or Louis Pasteur? International Journal of Vaccines and Vaccination 2016, 2(5):00047
  • Alan J Salerian Was Pasteur Wrong? Human Cells May Generate Bacteria. BioMed J Sci & Tech Res 4(5) 2018.BJSTR. MSJD.001127. DOI:10.267 17/BJSTR.2018.04.001127
  • Ethel D. Hume (1932) Bechamp or Pasteur? : A Lost Chapter in the History of Biology (2nd Ed.) https://ia802607.us.archive.org/7/items/bechamporpasteur00hume_0/bechamporpasteur00hume_0.pdf

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