皆様、こんにちは。
Hiroko Homeopathyのホメオパス、横澤ひろ子です。
少し前のお話になりますが、
6月にギリシャに行った時に、ヌーデストビーチにも行きました。
夫が行きたがっていたので一緒に行ったのですが。
自由奔放に南アフリカで育っていると、考えも違うもの。いつも夫と行く時は、夫はヌードですが、私は水着を着ています。
今回訪れた場所は、Kos島のMagic Beachと呼ばれるところ。今まで行ったことのあるビーチでは、水着を着ている人もいれば、ヌードの人もいるというところ。でも今回は、きっと水着を着ていたのは私と少しの人だけ。とても不思議な感じがしましたが、周りの人たちはお構いなし。ヌードの人たちは、体を満遍なく日焼けし、解放感を満喫しているようでした。
ここに来ている人たちは、どこのビーチと比べても、フレンドリーでいい人が多かったので、とても居心地が良かったです。
解放感が連鎖していたのかもしれませんね。
そこでふと思ったのですが、
きっとストレスも同じような感じなんだろうな、と。
周りの人は、きっと私が裸になっても、見た目の批判をしたりはしないだろうし、気にしていることなんて全くないだろうと思います。でも、裸になりたくないのは、私が感じている気持ち。自分が「裸になるのは恥ずかしい」という観念を抱いているから、自分の中の気持ちが、恥ずかしいという気持ちを生み出しているのだろう、と。
ストレスも
「こうでなければならない」
「こう立ち振る舞わないといけない」
などの固定観念が、自分を枠にはめようとして、自分を押し付けてしまうこともあるでしょう。
文化的な背景があってそうさせているのかもしれないし、自分に厳しい人は、知らないうちに自分に制限をかけていて、ストレスを感じているのかもしれない。
ホリデー最後の日に夫に
「最後だから、裸で一緒に海に入ろう」って言われたけれど、「私はまだ心の準備ができてないから無理」と言って断りました。
ビーチに来ている他のカップルにも聞いてみたら、「夫は裸が好きで、でも私は数年してからヌードでもいいかもって思うようになったかな」とのこと。
まぁ、色々あるもので、ヌーデストビーチでふと考えさせられました。
自分の中で、ストレスと感じていること、実は自分で制限をかけていることが原因だったりしませんか?一度気持ちを見直してみるのもいいのかもしれません。
Hiroko Homeopathyをいつもご支援いただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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