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2026年9月21日月曜日

ヌーデストビーチで考えるストレスのあり方

 


皆様、こんにちは。

Hiroko Homeopathyのホメオパス、横澤ひろ子です。


少し前のお話になりますが、

6月にギリシャに行った時に、ヌーデストビーチにも行きました。

夫が行きたがっていたので一緒に行ったのですが。

自由奔放に南アフリカで育っていると、考えも違うもの。いつも夫と行く時は、夫はヌードですが、私は水着を着ています。

今回訪れた場所は、Kos島のMagic Beachと呼ばれるところ。今まで行ったことのあるビーチでは、水着を着ている人もいれば、ヌードの人もいるというところ。でも今回は、きっと水着を着ていたのは私と少しの人だけ。とても不思議な感じがしましたが、周りの人たちはお構いなし。ヌードの人たちは、体を満遍なく日焼けし、解放感を満喫しているようでした。

ここに来ている人たちは、どこのビーチと比べても、フレンドリーでいい人が多かったので、とても居心地が良かったです。

解放感が連鎖していたのかもしれませんね。


そこでふと思ったのですが、

きっとストレスも同じような感じなんだろうな、と。

周りの人は、きっと私が裸になっても、見た目の批判をしたりはしないだろうし、気にしていることなんて全くないだろうと思います。でも、裸になりたくないのは、私が感じている気持ち。自分が「裸になるのは恥ずかしい」という観念を抱いているから、自分の中の気持ちが、恥ずかしいという気持ちを生み出しているのだろう、と。

ストレスも

「こうでなければならない」

「こう立ち振る舞わないといけない」

などの固定観念が、自分を枠にはめようとして、自分を押し付けてしまうこともあるでしょう。

文化的な背景があってそうさせているのかもしれないし、自分に厳しい人は、知らないうちに自分に制限をかけていて、ストレスを感じているのかもしれない。

ホリデー最後の日に夫に

「最後だから、裸で一緒に海に入ろう」って言われたけれど、「私はまだ心の準備ができてないから無理」と言って断りました。


ビーチに来ている他のカップルにも聞いてみたら、「夫は裸が好きで、でも私は数年してからヌードでもいいかもって思うようになったかな」とのこと。

まぁ、色々あるもので、ヌーデストビーチでふと考えさせられました。

自分の中で、ストレスと感じていること、実は自分で制限をかけていることが原因だったりしませんか?一度気持ちを見直してみるのもいいのかもしれません。



Hiroko Homeopathyをいつもご支援いただきありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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