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2022年9月20日火曜日

「Germ Theory」と「 Terrain Theory」


皆様、こんにちは。
こちらの内容は、2021年8月2日にニュースレターでお伝えした内容です。
少しタイムラグがありますが、もしよかったら。
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皆様、こんにちは。

 

ロンドンは7月19日に、さらにロックダウン解除が進み、街中で多くの人が行き来するようになりました。またCovent Gardenでは観光客と見られる方々も、多く見られるようになり、パフォーマンスをする方々も戻ってきて、とても賑やかです。

地下鉄でも、「マスクをしないと罰金」の広告が剥がされ、法的にはマスクをしなくても罰金を問われないようになりました。

しかし、まだマスクをしている人は多い・・・。

 

そんな中、ふと思い、お題の「Germ Theory」と「 Terrain Theory」についてお話しようと思いました。私自身、このことについては、オンラインの「風邪とインフルエンザ」講座の中でも「バイキンのお話」として説明しています。

 

私自身がこの講座を始めようと思ったのは、イギリスで使われているホメオパシーについて、メディアの偏見に左右されず、ストレートに伝えていきたいと思ったこと、また、ホリスティックな観点から、体全体の健康を考える時に、大事なことは付け加えて、伝えたいこともあり作成しました。

そのため、「レメディの使い方」だけでなく、知っておくと便利なアイテムや、その他テーマに関連した、健康についてのお話も添えて講座を作成しています。興味のある方は、どうぞオンラインホメオパシーの各講座をどうぞお楽しみください。

 

下記のボタンからアクセスできます。

話は戻りますが、この「Terrain Theory」と「 Germ Theory」については、このウイルス騒動の中でも、よく言われていた内容。私もホメオパシーを学んだ時に学校で講義がありました。

 

英語で、

「Germ」は「バイキン、病原菌」、

「Terrain」は「(自然、地理から見た)地域・地形、周囲の環境、土壌」

を意味します。

 

 

このお話をするにあたり、微生物発見の歴史に遡って、少しお話をしますと・・・、

 

理科の時間に「パスツールの法則」というのを勉強したのを覚えていますか?

ルイ・パスツール(Louis Pasteur)はフランスの化学者・細菌学者で、「伝染病は細菌が引き起こす」ということを発見したことで有名。乳酸菌、酪酸菌などの発見をし、

 

「発酵や腐敗が微生物によって起こることを明らかにし、それまで信じられてきた、「自然発生説」を否定」

 

しました。彼の理論は一般的に「Germ Theory」と呼ばれています。その後、様々な菌やウイルスを探し出し、ワクチンを作り出したのも彼の研究です。今では、「サノフィ・パスツール(Sanofi-Pasteur)」という製薬会社(ワクチンが有名)がありますね。

 

「 Germ Theory」では、「微生物が病気を引き起こし、解決策は微生物を殺すこと、または混入を避け、微生物から守ることが必要」と説いています。

 

 

一方で、同じ時代にアントワーヌ・べシャン(Antone Bechamp)という、同じくフランス出身の化学者・細菌学者がいました。彼は「Terrain Theory」と言って、

 

「土壌の毒性により、病気を引き起こす」という考え方を提唱しました。「細菌は、環境や宿主によって変化を起こす」

 

という考え方です。

 

「Terrain Theory」では「宿主(ホスト:土壌、私たちの体や環境)を変えることで、生活習慣、特に食事、住んでいる環境、身体と感情のバランスを整えること、それらの環境の状態のよって感染が左右される」ということを説いています。

 

どちらの説も、当時の理論は、現代において、多少の訂正が必要であるにしても、パスツールは自分の理論を正当化するために、べシャンの理論を盗用していたとも言われており、のちに、パスツールは他界する前に、自分の理論が間違っており、べシャンの理論の正当性を認めたとも言われています。

その後も周りの科学者たち、またのちに続く科学者たちからも、「科学をビジネスに転用するのは危険なこと」と言われていたよう。パスツールはとても「ビジネス」と「世渡り」が上手だったようですね。

 

上記のことを踏まえて、子供の頃を思い出して見てください。

 

小学校の頃、毎年冬にインフルエンザで学級閉鎖になっても、インフルエンザにかかる子とかからない子がいましたよね?あれは宿主(ホスト:私たちの体の環境)の違いによるものが大きいでしょう。免疫力が強く、丈夫な子供は、周りがインフルエンザになっても、体がウイルスと戦うことができ、かからなかったのではないでしょうか?

 

また、私が病院で働いていた頃、「一年目の洗礼」というのがありました。新卒で新しく働き始めた人や、しばらく現場で仕事をしておらず復帰した人たちが、入職1年目に、冬になると立て続けに風邪をひいたり、体調を崩したりして休むこと、を指してこう言っていました。

 

病院、薬局、クリニックには、いろんな感染症を持っている患者さんが日々やってきます。

 

菌やウイルスに曝されると、体が防御するために、免疫機能がこれに対応しようと戦います。以前から勤めていて慣れている人は、体が戦う術を知っているので、免疫機能が鍛えられていますが、新卒さんはそうはいかない・・・。しかし、2年目からは、何度も風邪を引くということは無くなって行くんですね。医療従事者の方々が、体力があって強いのは、日々免疫機能が鍛えられているからなのではないでしょうか?

 

また、私たちは細菌たちと共生しています。腸には「腸内細菌」が存在し、「善玉菌」と「悪玉菌」という言葉はよく聞きますよね?健康な人では、腸内では「善玉菌」が70%、「悪玉菌」が30%の割合でバランスを保って存在していると言われています。ライフスタイルの変化やストレスなどが原因で、このバランスが崩れ、「悪玉菌」の割合が増えてくると、下痢やカンジダなどをはじめとする様々な症状を呈すると言われています。

また、皮膚にも常在菌が存在します。これらのバランスが保たれているからこそ、私たちの皮膚は健康を保っています。

 

食べ物も今注目の「発酵食品」が昔から存在し、私たちはその自然の恩恵をこうむっています。

 

こう考えると、「排除することが全て」ではないことは、もうお気づきですよね?

 

今回のコロナウイルスの騒動では、やたら、手を洗い、マスクをし、除菌、殺菌、隔離することに焦点を当てすぎているのでは?

 

また、恐怖を感じると、人の免疫力は落ちてしまいます(以前、お送りした「波動を高めることの大切さ」をご参考ください。ブログにも掲載しています)。

そう、菌を取り除くことばかりに焦点を当てていても、宿主(私たちの体)が健康で丈夫でないと、感染する確率が上がるのです。

 

ある程度の、衛生状態を守るのは大切なことではありますが、一方で、自分の健康管理のために、ライフスタイルを見直すことももちろん重要になってきます。

 

身の回りの清潔を保ち、よく寝て、体にいい、添加物の入っていない、自然なものを食べ、適度な運動をし、ストレスを溜めず、楽しいことや情熱のあるものを持ち、毎日を楽しく過ごせるように心がけることで、私たちの体の環境は、変わってきます。

 

何を行うにしても「適度にバランスよく」を念頭に置いておきましょう。

 

私のブログにも、免疫力を高めるサプリメントについて書いています。「一時的に取り入れてみたい」など、興味のある方はどうぞ、下記のボタンからご覧ください。

私の立場から、「ワクチン接種についてどのように思われますか?」と聞かれることは多いです。するかしないか迷っている方も多いでしょう。

 

私は、それはご本人の選択を尊重します。ホメオパスとして、本人の選択を尊重し、望む健康状態に持って行くべく、サポートして行くのが私の仕事。

 

ホメオパスの創始者、サミュエル・ハーネマンは、「ホメオパスは、”Non prejudice observer(偏見を持たない観察者)” であるべきである」と説いています。

 

啓蒙活動されている方々や活動家などと言われている方々の方が、きっと多くの情報をお持ちでしょう。私はご本人の希望する健康を、サポートすることに集中します。

 

ホメオパシー界でも、ここ1年は、次々とウェビナーが開催され、今までマイナーだったレメディがその働きについて注目を浴びたり、新しいレメディが出てきたり、日々情報は更新されています。

私もできるだけ、それらの情報をクライアントにフィードバックして行くべく、ベストを尽くしています。

 

相談を希望の方は、下記のボタンからどうぞご予約ください。

参考文献

  • Trevor Gunn (2009) Comparing Natural Immunity With Vaccination (3rd Ed.) The Informed Parent Publications. pp9-12
  • Robert O Young (2016) Who Had Their Finger on the Magic of Life - Antone Bechamp or Louis Pasteur? International Journal of Vaccines and Vaccination 2016, 2(5):00047
  • Alan J Salerian Was Pasteur Wrong? Human Cells May Generate Bacteria. BioMed J Sci & Tech Res 4(5) 2018.BJSTR. MSJD.001127. DOI:10.267 17/BJSTR.2018.04.001127
  • Ethel D. Hume (1932) Bechamp or Pasteur? : A Lost Chapter in the History of Biology (2nd Ed.) https://ia802607.us.archive.org/7/items/bechamporpasteur00hume_0/bechamporpasteur00hume_0.pdf

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2022年9月19日月曜日

宇宙からのメッセージ 〜Passionを見つけよう〜


 

皆様、こんにちは。

こちらの内容は、2021年6月30日にニュースレターでお伝えした内容です。


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しばらく、ご無沙汰していましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 

私の勤めている薬局では、人の入れ替わりがあり、これもイギリスのEU離脱が関係しているよう。

 

また、この1年間で様々な価値観や生活のビジョンが見直されたり。それぞれが、将来のためにポジティブな形で退職されるとは言え、慣れ親しんだ同僚が去っていくのは、やはり寂しいものです。

でも、その代わりに、新しい出会いもあるものなので、これから新しいチームでの仕事が楽しみでもあります。

 

ところで、お題のお話になりますが・・・、

 

今年になって、「First Contact」というドキュメンタリーを見ました。内容は、Darryl Ankaという方が、テレパシーで交信をして、Universeのどこかにいる「Bashar」という方のメッセージを伝えている、というお話。こんなお話、信じる方、そうでない方、色々いらっしゃると思います・・・。

夫と一緒に観たのですが、その内容に、私も夫も大興奮。そして、その方のウェブサイトを調べていくうちに、週末に彼のワークショップがあることがわかり、「じゃぁこれを誕生日プレゼントに申し込んであげるね」と申し込んでくれました(自分が見たかっただけだと思うのですが💦)。

 

彼のYouTubeのチャンネルがあり、いくつかメッセージが載っていますが、地球の人類が真実を聞き、現在の時点で、受け入れることができる範囲まで内容を教えてくれます(地球の人類は、まだ全ての真実を受け入れる準備ができていないとBasharは説明しています)。

 

その中で、気になったメッセージ。それは「Passionを持つ大切さ」です。Passionはそのまま訳すると「情熱」ですが、「情熱を傾けられる何かを持って生きること」の大切さを強調しています。

最近になって、日本語の「生きがい」という言葉が英語でそのまま「Ikigai」と使われるくらい、この言葉が見直され、また、その意味がイギリスでも浸透しつつあります。

 

皆さんは「情熱を持って打ち込める何か」を持っていますか?

 

もしかしたら、まだ探している方もいらっしゃるかもしれません。

この「Passion」があることで、気持ちが満たされることの大切さを、ふと考えさせられました。

 

私の場合は「ホメオパシー」と「クリスタル」。人の体の持つヒーリングの力とホメオパシーの関係は本当に興味深く、とても深い世界だと思っています。毎回それを学ぶたびに「ホメオパシーって本当に奥が深くて面白い」と再確認させられます。

また、クリスタルも、それが持つ力を理解するごとに、ますます魅了されていくもの。最近は、多くのクリスタルがレメディともなっているので、その関係を学ぶのもまた面白い!

 

また、私の友人も「環境が変わってきたために、仕事を続けるか、辞めるか」悩んでいました。

その後どうなったのかな?と再度会った時に聞いてみたら、「やっぱりこの仕事が好きなんだよね、だから続ける」と。そういった時に、彼女の持つ、仕事に対する「Passion」を感じました。

 

 

世の中には、「陰謀論」とか「Conspiracy Theory」と言われる、第一線の報道には出てこない様々な情報が、最近ではSNSなどを通じて入手できるようになってきました。私も、ホメオパシー薬局で働いているだけあって、いろんな情報が入ってきたり、お客さんで質問があったりするので、仕事上、常にこれらの情報にはアンテナを張っています。

しかし、これらに焦点を当てすぎると、自分を見つめ、自分を癒す時間を失いがちになります。もっと自分を大切に、活き活きできる時間を持てるようにしましょう。

 

Darryl AnkaはそんなConspiracy Theory(直訳すると陰謀論というようですが・・・)について質問をした観客にBasharのメッセージとして、こんなことを言いました。

 

「そんな話を聞いていると、恐怖を感じたり、また怒りを感じることもあるだろう。でもね、それは相手の「思う壺」なんだよ。そのエネルギーを吸い取るかのように闇は増幅していくんだ。だから、そちらにエネルギーを注ぐのではなく、理解した上で、愛を持って生きていくことに焦点を当てていくほうがいいのではないのだろうか?」と。

 

エネルギーを吸い取られるなんて、なんだかSF映画のようですが、それもそうだな、と納得しました。

 

闇にやたらと焦点を当てるのではなく、もっと光に焦点を当ててみませんか?2020年は暗闇にいるようで、先が見えない一年でしたが、この闇があったからこそ、光の大切さを再確認できたのではないでしょうか?

 

闇から光へ、自分の内側を探る旅はホメオパシーを使ってサポートしていくことができます。ホメオパシーを使った癒しの旅に、興味のある方は、どうぞコンサルテーションをお試しください。

 

予約は下記のボタンから。

Basharのメッセージを伝えている、Darryl Ankaのウェブサイトは下記のボタンから。

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2022年9月18日日曜日

自分を「愛する」。


 

皆様、こんにちは。

こちらの内容は、2021年4月11日にニュースレターでお伝えした内容です。


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4月に入り、地下鉄にも人が増えて、緩和モードが増してきたロンドンから。

来週から屋外の食事が可能となるため、街のあちこちで飲食店に明かりがついて、スタッフは準備に大忙し。ここ最近、警官の数も増えて、スリやひったくり防止にパトロールしてくれている様子です(昨年の夏はロックダウン緩和後、携帯を取られた人の話をよく聞きました)。外出される方は十分にお気をつけください。

 

ところで、皆さんは、

「自分のことが好きですか?」

 

私も素直にありのままの自分を受け入れられるようになるまでには、時間がかかり、今も継続して

「気がつかなかった、知らなかった自分」

を受け入れ中です。

 

「自分が好き」

というのは、まだ少し照れてしまいますが、

ここでいう「自分を愛する」「自分を好き」という意味は、

「自分のいいところも悪いところも理解した上で、自分そのものを受け入れる」

ということ。

 

 

最近、「Baywatch」というアメリカで90年代に流行ったドラマを見ています。シーズン9まで続いた長寿番組。

夫に「なんでこんなに続いたのかなー?」と聞いたら、

「たくましい体の男性がかっこよくて女性がキャーキャー言っていたのと、水着姿の女性がたくさん出てくるから、男性も見とれていたからだよ」

と言っていましたが・・・。

それはそうかもしれませんが、海岸のライフガードという仕事を通しての、青春人間ドラマもうまく盛り込んでいたところもあるようです。

 

そのコッテコテの青春ドラマの中で、興味深いセリフもあり、先日も「なるほどなー」と納得するシーンがありました。

 

息子が仲間に誘われてお店を出入りしていた時に、仲間が警察に捕まりました。自分は警察から逃れたものの、仲間から見たことを口外するなと脅され・・・。そこで父との会話でこんなことを言っていました。

 

 

Father : I think a lot of it has to do with peer pressure. What's most important, all your friends like me or like myself?

(父:仲間からのプレッシャーでしなければいけないことはいろいろあるだろう。何が一番大事なの?友達みんなが自分のことを好きでいてもらえること?それとも自分を好きでいられること?)

 

Son : I guess friends come and go... but you've got to live yourself.

(息子:友達は来ては去りだけど、自分自身とは一生付き合っていかなきゃいけないかな)

 

Father : Not only that, I gotta live with you.

(父:それだけじゃないよ。俺はお前と一生付き合っていくんだ)

 

Son : But parent pressure is a lot worse than peer pressure.

(息子:だけど親からのプレッシャーは仲間からのプレッシャーよりタチが悪いよ)

 

Father : No way. you have to live yourself, wherever you do I'll always love you.

(父:そんなことないよ。お前は自分と一生付き合っていくんだ。どこにいても、俺はいつも愛しているからね)

 

という会話。

「自分とは一生付き合っていく」そしてお父さんも、彼と一生付き合っていく覚悟を息子に伝えていたシーンです。

 

私がいつもコンサルテーションをしていて気になるのは、

 

「自分の目標を高く設定し、それがストレスになっている人たちが本当に多いな」

 

ということ。女性男性、子供も大人も年齢関係なくです。

 

「こうあるべきだ」と自分で設定していませんか?

 

これが何も悪いわけではなくて、切磋琢磨し、より学び、高めていくためにはとてもいいこと。それに周りからの印象を高めることができるし、達成感もあるでしょう。

ただ、何事もバランスが大事で、自分に自分でプレッシャーをかけすぎて、足りていないところしか見えなくなってしまっており。。。それを埋めるべく、自己にかけているプレッシャーがストレスになり、体調を崩している人も、コンサルテーションをしていると多く見られます。

 

足りないところにフォーカスするのではなく、持っているものに焦点を当ててみませんか?それに、周りからの印象と、本当の自分がかけ離れすぎると、それを維持していくために、自分を作り続けなければいけなくなるのもとても辛いでしょう。

 

私の経験では・・・、

 

日本で調剤薬局で働いていた時、イギリスに来る前は小規模の薬局に配置されました。

他の薬局から支援がないと有給は取れません。有給がなかなか取れず、とうとう前年の持ち越しで35日も溜まってしまい、「休みを取りたい」と話しても、「支援が取れないから、残念だけど、夜間診療のある日に、午後から来てもらって、半日ずつ消化してほしい」と言われました。

その瞬間「自分を大切にできるのは自分しかいない」と気がつき、退職願を出し、当時興味のあった語学留学で、イギリスに来ることを決めました。

これを機に、周りの自分に対する印象、立場を気にし、それに合わせて自分を作っていたことに気がつきました。そして「薬剤師としてまだ勉強が足りないわ」と、持っていないものにばかり、フォーカスしすぎ、負荷をかけ過ぎていたことにも気がつきました。

作った自分ではなく、自分自身そのものを受け入れることの大切さを考えるきっかけでもありました。

 

周りの目を優先しすぎて自分自身を見失わないように、自分を認め、大切にすることに気をつけてみましょう。

今あなたが持っているものを引き出す方に焦点を当ててみませんか?

自分にもっと「愛」を与えてください。

 

そして「作った自分」を好きになってくれる人でなく、「素顔の自分」を受け入れてくれる人と一緒にいる方が、自分らしく楽にいられることができます。

 

人は時を経て進化し変わっていきます。そのため、自身の変化に伴い、周りにいる人たちが変化していくのは当たり前のこと。

 

実は「ホメオパシーを勉強し始めて離婚した、パートナーと別れた」というケースは、クラスの中でもあった話で、ホメオパス仲間の間でもよく聞く話です。

 

まずは自分のいいところをノートに思いつくまま書き留めてみませんか?

ネガティブと思っていたところも、裏を返せば長所であることもあるでしょう。

 

「自分」とは一生のお付き合い。より理解を深め、いいところも悪いところも受け入れて、「自分らしく」楽に生きていきましょう。

 

 

もし、ネガティブな方に焦点が向きやすいパターンがあるなら、ホメオパシーを使ってお手伝いいたします。

 

自分を理解する旅、Homeopathic Journeyとも言われる、ホメオパシーのコンサルテーションに興味のある方は、どうぞ下記のボタンからご予約ください。


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2022年9月15日木曜日

ヨーロッパのホメオパシーレメディの購入先


皆様、こんにちは。

こちらは過去のニュースレターから。

2022年2月17日に送った内容なので、少しタイムラグがありますが、ホメオパシーレメディの購入先で参考になれば。

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イギリスのEU離脱が起こって以来、一部のEU圏の国に、Helios Homeopathic Pharmacyから、レメディを送っても、届かない状態が起こっていました。一部の方には大変ご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。

特に、現時点では、ドイツ、イタリア、アイルランドでは、イギリスからは、レメディが届きにくい様です。

EU圏にも、同様のホメオパシー薬局はいくつかあり、オーストリアのRemediaやオランダのHahnemann Apotheekなども利用できます。

もし、今までHeliosからレメディを購入していて、ホメオパシーのレメディの入手に困っている、というEU圏の方は、これらの薬局を利用してみてはいかがでしょうか?

リンクは下記のボタンから。

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