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2010年12月21日火曜日

メール

前にみていた患者さんからメールが来た。

治療半ばで連絡が途絶えて、その後どうしているのか分からなかった患者さん。帰国するのかイギリスに残るのか迷っていらっしゃったけれど、帰国して仕事も始めて、それに症状も良いとの事。

コンサルテーションについて、丁寧な対応にとても満足したと言っていただいた。

ありがとうございます。

日本での新しい生活、応援しています。

hiroko

2010年11月28日日曜日

ホメオパシーの今後!?

ホメオパシーについて様々な報道が行われて以来、友人や元同僚からいろんなメールや励ましをいただきました。ご心配をおかけしましたが、この場を借りて感謝の気持ちを伝えたいと思います。

調剤薬局時代の元同僚から、「ホメオパシーについて色んな報道されてるね。薬局にも薬剤師会からFaxが来てたけど、あんまりいいこと書いてなかったよ」と・・・。

いつかそれを読んでみようと思いながらも・・・やっと読みました。
http://www.nichiyaku.or.jp/contents/kaiken/pdf/homoeopathy.pdf

私自身、薬を使って治癒した患者さんをたくさん見てきました。だから、西洋医学を否定するつもりはありません。しかし、その一方、副作用に悩まされたり、慢性疾患に悩まされて「いつまで薬を飲み続ければいいんだろう?減らしていくことは出来るんだろうか?」と悩んでいる患者さんも見てきました。そのとき、ホメオパシーを生かすことが出来るのではないか、そう考えています。

だから、どちらか極端な方向に走るのではなく、冷静に状況を判断すること、必要な場合は医師の判断を仰ぐよう、患者さんを説得する必要があることも、学校で学びました。

「なぜ、ホメオパシーを勉強してわざわざ学位をとる人がいるんでしょう?」そんな言葉を見かけたこともあります。

私の通っていた学校は学位を取得できたコースでした。
学長は私たちにこう話しました。
「ホメオパシーにおいて今はとても厳しい状況。しかし、だからこそ、きちんとした論文を読むことができ、それの質を判断できるホメオパスを送り出したいんだ」と。

もちろん、解剖学、生理学、病理学の勉強はもちろん、基本的なリサーチの方法、二重盲検試験、ランダム化比較試験、メタ解析などなども勉強し、ホメオパシーについての論文を読む機会が多く与えられました。
試験方法の質についても、色々見直されて、評価できるような興味深い論文が徐々にでてきています。

今は色んな情報が世の中氾濫しています。簡単に情報を検索、収集できるとても便利な時代になりました。
その一方、情報をそのまま鵜呑みにするのではなく、正しい情報かどうかを見極める力が問われている時代でもあると思うんです。

みなさんはどう思われますか?


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hiroko

2010年11月17日水曜日

Tissue Salts

Tissue Saltsとはドイツのシュスラー博士により”体の細胞の正常な機能の維持におけるミネラルの重要性”について見出されたことから作られたものです。
「病気の過程はこれらのミネラル欠乏やバランスが崩れていることと関係している」という考えから、それぞれの症状によって使うミネラルが違ってきます。
人の体から見出された、主に12種類のミネラルが、共通して欠乏しがちで、健康の維持に重要であるとされています。
シュスラー博士は医師でありホメオパスで、このTissue Saltsもホメオパシーの原理を利用して作られています(厳密にいうとホメオパシーとは少し異なります)。

イギリスではBootsなどの薬局で、New Eraなどから発売されているものが手軽に買うことが出来ます(上記写真)。

私自身、歯のケアで使ったことがあります。

私の場合、透けたような歯になっていて、黄色めの歯だったので、白く透けないように出来ないかと気にしていました。当時のクラスメートとの会話から、Tissue Saltsを試してみたらどうか、ということになり、Calc Fluor (フッ化カルシウム)とSilica(二酸化ケイ素)を、とりあえず服用してみることに。

1ヶ月過ぎたあたりから、歯がだんだん透けなくなってきたのと白くなってきた(気がする)。気のせいかもしれないから、しばらく続けて・・・。

今は歯の透けた感じはなくなって、前より健康的に見えるようになりました(自己満足の域なのかもしれませんが)。

3年ぶりに歯医者に行ったら、虫歯はありませんでした。もしかしてTissue Saltsが助けてくれたのかも・・・。

Calc FluorのTissue Saltは歯のエナメル質の欠乏や組織の弾力性を保つのにいいとされています。妊娠線の予防にも使われるようです。
SilicaのTissue Saltは爪がもろくなったり、髪の毛のつやがないといった症状にもいいようです。

他にも花粉症や肌の症状などに対応してあらかじめ組み合わせてあるものも、Bootsなどの薬局でも売られています。

Tissue Salts、機会があったら、是非試してみてください。

但し、歯医者は定期的に行くようにしてくださいね(私も反省しています)。


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hiroko

2010年11月14日日曜日

ロスジェネ世代

ロスジェネ世代・・・言葉は聞いた事があっても、意味まではつい最近まで良く知りませんでした。
友人からのメールに促されて、ロスジェネ世代の記事を読んでみました。
http://blog-joblabo.asahi.com/birth/2010/09/post-6806.html

ロストジェネレーション;バブル崩壊後、就職氷河期に社会に出て、派遣社員など安定雇用が難しかった世代。

今の30代前後の人たちがこの年代に当たるそう。

私もロスジェネ世代。考えさせられます。
仕事を失いたくないがために、薬を服用しながら仕事を続けている人もたくさんいるようです。
そして、雇用が不安定ながらも、男性は結婚に踏み切れなかったり、女性は妊娠のタイムリミットも迫ってきていたりして、考えなくちゃいけないことがたくさん!大きな課題です。

ホメオパシーで不妊治療を専門にしている先生もいらっしゃいました。これから更に必要になってくるのかもしれませんね。

私もロスジェネ世代、応援しています。

2010年11月8日月曜日

Bach Flower Essence 2日目

コース1日目終了後、夜はぐっすりと眠り、朝早かったにもかかわらず、スッキリした気分で2日目講義に参加してきました。

いろんなエッセンスを試すたびに、気持ちが落ち着いたり、何だかハッピーでフワフワした気分になったり、と自分の体の反応を楽しんでいましたが、午後になって急に疲れたのか気分がドヨーンとしてきた・・・。先生に「Mustardを試してみたい」と話したら、「Gorseも混ぜてあげるわよ」と言われてエッセンスを服用。その後しばらくしてから、気分もスッキリしてきて、最後まで講義を聴くことができました。

エッセンスも色んなメーカーが作っていて、Bachオリジナルの製法を守り続けているところ、ホメオパシーの技術を取り入れたもの、ユダヤ人向けにKosher(食べ物などの製法が信仰で決まったものがある)のもの、イスラム信仰者のためにアルコールフリーのものを作っていたり、など・・・いろいろあるんですね。

とても充実した2日間でした。

今度レベル2があるそうなので、それにも参加してみようかと思っています。

2010年11月7日日曜日

Bach's Flower Essence

Bach’s Flower Essenceのコースに参加してきました。”Bach" の発音について、日本では”バッチ”と発音していますが、イギリスでは”バッチ”も”バック”も両方の発音があってどっちが正しいかは未だに明らかでないんだそうです。どっちでも良かったんだ。知らなかった。

参加メンバーはリフレクソロジストやすでにFlower Essenceをやられている人、スリランカからホメオパシーを学びに来ている医師など経験も職種も様々。先生の経験談も興味深く、丸一日があっという間に感じました。講義中には実際にエッセンスを服用してみたり。

私はMimulusとWild Oatを今回服用してみました。服用後、気持ちが穏やかになりました。

試験前などの緊張緩和にいいとされるEmergency Sprayはたまに使っていましたが、その他のエッセンスは初めてだったので、いい経験でした。

明日は2日目。どのエッセンスを服用することになるのかしら?楽しみです。

2010年9月29日水曜日

セミナー


卒業して初めてセミナーに参加してきました。

今回のセミナーの題目は学校では習わなかった分野だったのですが、「とても実用的だよ」と先輩からアドバイスを受けて参加することに決めました。

資料や本などいろいろ準備されていて、興味深いセミナーだったのですが、私自身驚いたこと・・・学校で勉強しているときよりすんなり話が聞ける!

学校で勉強している頃は、経済面の不安、一つでも落としてしまったら、卒業後のビザ申請にかかわってくるので、試験とレポートのことばかりいつも考えていて、自分のペースで勉強できていなかったんだ、と改めて実感。

この植木みたいにのびのびとマイペースで勉強しなくては・・・長続きしないわね。

それに、他の参加者たちとの情報交換もとても興味深く・・・
これからはこういう時間をもっと大事にしよう、と思いました。


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hiroko

2010年9月27日月曜日

きっかけ


私がホメオパシーを勉強することになったきっかけ。

それはイギリスに語学留学に来たことと、留学することに背中を押して応援してくれた人との出会いでした。
「ホメオパシーって知ってる?花粉症にも応用されていて、テレビで患者さんがよくなっていったのを見たんだよ」とその方は教えてくれました。
花粉症に悩まされている人、日本にはたくさんいますよね?抗アレルギー剤って薬価も高いほうなので、窓口で払う額が一部としても、まだ高かったり。

勉強するのも面白いかもしれない・・・そこからホメオパシーに興味を持ち始めました。

薬を服用することで、一時的に症状を和らげることも、また症状から来るストレスを軽減するのにも効果があると思います。

でも、もしそれさえもしなくてよくなるならば・・・

そんな可能性もホメオパシーは持っているのではないか、と思ったんです。


長い道のりだったけど、勉強して本当によかったと思っています。


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hiroko

2010年9月26日日曜日

はじめまして。

はじめまして。hirokoのブログです。

ここでは、ホメオパシーを通して、日常で感じたことなどを随時お届けしていければと思っています。

"Be Natural" ・・・・ 気取らずに、自然体でやっていこうと思っていますので、よろしくお願いします。


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hiroko