皆様、こんにちは。
Hiroko Homeopathyのホメオパス、横澤ひろ子です。
写真は先週の誕生日に、友人がケーキをご馳走してくれた時の一枚。トルコ人の友人おすすめのトルコ料理レストラン、Golders Green にある、Salash Kitchenにて。
引っ越しの後、腕を痛めてしまい、なかなか回復が進まずにいたのですが、その後、同じ左腕に蜂窩織炎を発症し、しばらく抗生物質を飲み、腕を使わず安静にしておりました。
写真は私の腕の初期の症状。
腕を使わないで安静にするって本当に難しいもので、何をするにも手を使う・・・なかなか慣れないことを実感しながら過ごしておりました。
蜂窩織炎とその経過などについては、ウェブサイトのブログに詳細を書いたので、どうぞご参考ください👇もちろん、ホメオパシーのレメディも使いました。
警告症状を理解する - 蜂窩織炎(ほうかしきえん)の経験から
それにしても、滅多に使わないNHSのサービスを利用したのですが・・・。
引っ越しの後に、腕を痛めてから3週間経ってもなかなか良くならないので、靭帯でも怪我したかな、と思っていました。しかし、同僚に「念の為、疲労骨折とかヒビが入っていないかどうかだけでもチェックしてもらったら?」と言われ、「それもそうだな」と思い、早速、引っ越した先のGP登録から開始。今は全てがオンライン。GPのクリニックに行ったのに、その場で夫と携帯を使ってオンライン登録。
しかし、登録が済むまでに、5日かかるから、と言われ、引き返すこととなり、結局、以前に住んでたエリアのWalk In Centreにかかることに。
「吊り紐で、固定して3週間も経つのに、一向に治る気配がないのです」と話しても、レントゲンを撮ってはくれず、「多分、靭帯だろうから時間がかかるのね」と言われ、レントゲンを取る必要はなさそうね、と言われ却下されました。
その後、状態が急変して、腕の怪我部分に発疹が。あまりにも痒いので、レメディを飲みながら凌いでいたのですが、あっという間に、どんどん腫れてきて腕がパンパンに!
今度はGPの登録が済んだとの連絡があったものの、土曜日だったため、引っ越し先から近いWalk In Centreへ。受付で腕の症状を見て、すぐに診察に通してくれたものの、「多分セーターの羊毛でかぶれたんでしょう」と、抗ヒスタミン剤を買って飲むように言われました。
私自身、蜂窩織炎と言われるかな?と思っていたので、「本当にそれでいいのかな?」と言う戸惑いがあり、それでも結局買って飲んだけど、腫れは引きませんでした。
そして月曜日、さらに患部が腕全体に広がり、早速GPをオンライン予約して、向こうから電話が来て、「今すぐ来れますか?」と言われて、1時間後に受診。やっぱり蜂窩織炎と言われ、抗生物質を開始。
しかし、夜になって、腫れがさらに悪化して、腕の血管がドクドクしていたので(腫れすぎて血液がやっとこさ血管を通っている感じの窮屈感)、GPに電話したら、「点滴が必要かもしれないから救急に行ったほうがいい」とアドバイスを受け、そのまま救急へ。
救急へ行き、4時間待った後、やっと診察してもらえましたが、抗生物質が効くまでに2−3日かかるから様子を見ることと、「あなた熱出てないから点滴必要ないわ」と言われました。でも、「4時間待って、病院にいるんだから、とりあえずレントゲンだけ撮って、怪我のことだけでも確認して欲しい」、とお願いし、レントゲンを撮ってもらいました。結局骨に異常はなく怪我の件は解決しました。
しかし、抗生物質が効かなくて、腫れがなかなか引かない・・・。4日後にGP予約が何とか取れて見てもらったものの、週末かけても腫れが引かなかったら、診察に来てくださいと言われ、様子を見ることに。
週が明けて、月曜日に受診。違うタイプの抗生物質を追加されて、そこからゆっくりではあるものの、腫れが引いてきて、それから10日後に職場に復帰。
今回久しぶりにNHSを受診して思ったことは、NHSはプロトコールに沿って動いているため、臨機応変というのがないんだな、というのが実感できたこと。日本の病院で働いていた時、「蜂窩織炎で入院してくる患者さんよくいたよな」と思っていたので、点滴してくれると思いきや、想定外だったというのもあったのかな。
NHSはプロトコールがあれば、どこでも同じ医療を提供できるメリットはあるものの、それ以上のことは、経費がかかるからやらないという印象が強くありました。私が平熱だったから、点滴がなかったのもその一例だったと思います。
でも、今回のGPは本当に対応が丁寧でした。以前登録していたところよりも、とても患者さん寄りで親切な印象がありました。
そして救急では、若いお医者さんが対応してくれて、きちんと説明してくれて、全ての診察した内容のコピーまでくれました。
滅多に医療機関にかかることはなかったけれど、これもイギリスのNHSを知るいい経験だったかな。
そしてやっぱり、「歳を取ったらイギリスじゃ不安かな?」と改めて考えさせられました(この話題は、ロンドン在住日本人の友達とよく話す内容の一つ)。
腕を伸ばせるようになり、太極拳やストレッチなども再開し、やっぱり健康第一と実感しました。
この時期、私の周りでは、怪我や病気やいろいろ体調を崩す人が多かったです。新しい時代に移行していくため、古いものを捨てていく過程だと言う人も。私もそうだったのかな?
そうだとしたら、知らないうちに一皮剥けて、いい方向に向かえるかな。
この安静している間、読みたかった本が読めたり、いろんなことを考えるいい機会でもあったと思います。この時間が私には必要だったのかもしれません。
どうぞ、皆様も無理をせず、ほどほどにして、体調には気をつけてください。
健康でいられることは何よりの宝です。
Hiroko Homeopathyをいつもご支援いただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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