皆様、こんにちは。
Hiroko Homeopathyのホメオパス、横澤ひろ子です。
写真は、イタリアからロンドンに滞在中の友人のホメオパスと「いただき」という日本食レストランでランチしてきた時に食べたもの。美味しく、ホッとできました。
今回は、ホメオパシーとは全く関係ないのですが、ロンドンで、初めて違う地域に引っ越して気がついた、住民税について書きたいと思います。
以前はイーストフィンチリーといって、北ロンドンのBarnetというエリアに住んでいました(東京で言う23区みたいなものでしょうか?)。ロンドンにはいろんなエリア、Boroughがあって、そのBoroughごとに、カウンシルと言って、議会が存在します。その地域ごとに、議会の選挙があったり、住民税などの支払いがあって、生活の中では関わってきます。
今回引っ越した先のStanmoreはHarrowというエリアに当たります。
今回、住民税を支払う際になって、大きな違いがあったので、びっくりしたのですが、ロンドンでも、地域によって住民税はとても大きな差があります。こちらのリンクは、少し前の古いランキングです。
https://bexley-is-bonkers.co.uk/local_taxes/league_table/2025.php
やっぱりWestminsterなど、都市部は家賃は高いかもしれないけれど、企業や商店が多いため、住民税は安いんですね。
Barnetは安いランキングの13位に入るのに対し、Harrowはワースト3に入る、ロンドンの中でも住民税が高いエリア。引越しして、カウンシルから手紙が来たときに、夫も私もびっくりして、思わずHarrowの役所に電話をかけて確認してしまいました。そしたら、役所も「申し訳ないんですが、ロンドンでもワースト5なんです」と。
1ヶ月60ポンド(現日本円で12000円)の差は、思いもよらなかったのでびっくり。
でもね、よくよく街を見回してみると、歩道は枯葉などきちんと回収してあるし、綺麗に整備されているんですね。
それに比べて、Barnetでは、枯葉を掃除しないで、その上に雨が降り、滑って怪我する人が多くて、よく苦情が出ていました。結局、枯葉が雨でぐしゃぐしゃになった上、分解されて、無くなるまで、掃除されることなく、そのままだったりしていたな、と思いました。
そう思ったら、きちんと住民のために、税金を使われている感じがして、高いのも納得。
「なんだ、そのくらい知っているよ」なんて言われるかもしれないけれど、書いてみました。
ロンドンは、ここ数日、暖かい日が続いています。人が出かけるようになったからか、最近薬局のお店は大忙しです💦
その上、イースター前って、お休みで出かける前にレメディを里帰り時に持って帰る人もいて結構忙しくなる時期です(いつもクリスマス前とイースター前は忙しい)。
正午までに薬局に行くと、大抵、いろいろ相談できたり、ゆっくりお買い物ができます。
Hiroko Homeopathyをいつもご支援いただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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